2014年12月18日 高次元マスター、上師のメッセージ

  2014年10月18日 TONIが台湾で行ったセミナーの内容です。

  『 識別力について 』
 導師 TONI
 翻訳 蔡 碧珍
 整理 南野 年志子

私はANDREWです。
 皆様に会えた事に悦びを感じています。長い間、私は常に一人一人の意識の観察に集していました。

 本日、私達はあなたに内在の進入を引導し、また、あなたが多くの領悟を受けとれる事が目的です。

 内在の洞察力が各個人の人生方向、趣味、成長と進展を導き、あなたを正しい認識に向ける事を運びます。

 あなたは内在の比較的高い自我の引導に従い、光への道学習課程を学習し、体験する事も各自の内在の引導です。

 光への道学習課程の教えを引導し内在に進入する事は、つまり、前世あなたがこの光への道学習課程の教えを知っていたからです。

 あなたは前世の旅路の中には、この光の運行の効果を体験していたからです。

 今世再び、また過去の記憶を更新する目的であって、ですので、心を開き、内在の心識であなた個人に属している導きを受け入れ、人生の成長チャンスと縁を手に入れる事に進入する事します。

 皆様に呼びかけます。
 どうか!忍耐力を持ち(自分に包容力を持ち)、並びに心を開き、目の前に現れている物事を受け入れ、全ての経験を受け入れ、その経験を通じ学習、また、成長し、その中で、更なる多くの悟りを獲得する事に発展し続け、その後、自分自身が準備できた時、身辺の人達から始め、人類に奉仕/貢献する事に参与します。

※ 奉仕/貢献は常に各自の認識により異なりますが、一つの微笑からもそうです……。

 今、私があなたに伝えている時、同時に光はあなたの内在に輝き始まり、このブルー色光は智慧のエネルギーを受け入れ、内在に輝き続け、各個人の課程の学習内容に進入(対面)し、自然にあなたは引導を受け続ける事で内在の悟りと理解力が深めていきます。

 今、どの人も反応しています。そうです。内在の心を癒し、多くの物事の明確さを持ち、対応する事によりあなたの内在が経験を必要としている光のエネルギーを認知と体験を通過します。

 私は今、一人一人が受け入れ、整合している事、また、あなたの内在の明確さ、知る事、理解と力量が見えています。

 内在のあらゆる層面に進入する事、自身内在の意識の中に進入し続ける事、つまり、あなたが完全に心を開くまで。

 あなたが学習すべき事を認識し、受け入れ、光のエネルギーを受け入れ、キリスト意識を受け入れ、あなたの周囲の全てを囲み、その全てを受け入れ、そうです。その通りの如く。

 平安の中に入って下さい。

註:識別力の増強にはあなたの内在の心の状況により、あらゆる思いが現実、表面化になっていき、つまり、あなたは比較的高い意識を持ち、物事と対面しているか、或いは 、過去の習慣、過去の経験、態度、意識、自分自身がまだ手放せていない傷、思い、その古い、比較的低い意識で新しい出会いの物、事、人に対応しているかの違いです。



2014.12.18 高次元マスター、上師のメッセージ

2014年11月29日 Sharing

  メルキゼデク天使聖団エネルギー霊気治療 個人治療を受けて

  11月3日、楊先生に個人治療をしていただきました。
二日前にあった勉強会の中で、エネルギーが感じる事ができなくて残念に思っていました。みんなからは「感じる事」に意識をし過ぎないようにと言われていましたが、当日の頭の中は「感じる事」で一杯になっていました。
本町の駅から深呼吸をしたりして意識を逸らそうと努力します。しかしどんどん集中が高まって行くようです。

蔡先生のマンションに入りました。いつもの「お帰り」の声と楊先生の優しい笑顔が助かります。僕の笑顔は引き攣っていなかったとは思いますが、どうだったのでしょうか?少し緊張はほぐれたかもしれません。
カウンセリングが済み、セルフケアの説明が終わると、さあ霊気治療の始まりです。「頭をこっちにして、上を向いて‥」。一気に期待感と緊張感が高まります。目を瞑っていますが、楊先生の行動が気になって意識の目はキョロキョロしています。「リラッークス」と自分に呼び掛けますが効果がありません。「感じる事」を意識しないどころか、ガン見状態になってしまいました。楊先生が何度も肩を押さえます。「楊先生に緊張が伝わっている」と思うと余計に意識します。

頭部が終わったときに蔡先生が状態を確認します。「緊張がとれません。」と伝えるのが精一杯です。「あまり気にしないで‥」の言葉をいただきます。解っています。泣きたいほど解っています。息を整えます。「Don’t think. Feel.」ブルース・リーの言葉を思い出します。

治療は正面を終えて背面に入り、緊張したまま終了しました。 眠った感覚は無いのですが、全てを覚えている訳でもなく、意識のない部分があったようです。最後までエネルギーやパワーを感じる事はありませんでした。 「涌泉穴が通っておらず、体の中に雑質が溜まったままになっていた。通したのでもう大丈夫。右肩の詰まりは取れなかったので、こういう動きをするように。」と楊先生に説明を受けました。さらに両先生から「感じる、感じないは人それぞれ。早い、遅いもあるので、そこを気にするべきではない。自分を信じて一歩一歩進むこと。」といただきました。

今回、個人治療をお願いしたのはエネルギーやパワーに触れてみたかったから。僕も「ピリピリします。」を体験してみたかった。確信に至る材料が欲しかったからです。しかし今はもうどうでも良いです。一歩一歩、少しずつでも進むことにしました。 個人治療を受けて良かったです。涌泉穴も通してもらえたし、普段には無い、濃い午前中を過ごすことができました。さらに昼食をご一緒できて楽しかった。楊先生、蔡先生、ありがとうございました。また宜しくお願いします。
以上です。



2014.11.29 Sharing

2014年11月14日 お知らせ

  ”虹の橋”勉強会のお知らせ

  11月22日 午後2:30分より、サイ先生のご自宅にて、skypeで台湾のセミナー会場とを中継し、虹の橋についての勉強会(講師・中国語訳者 vickiさんです)を実施いたします。
参加希望者は2:20分までに到着のこと。よろしくお願いします。



2014.11.14
<愛と感謝> サイ・ピーチン

2014年9月24日 Q&A

  Q. 私の霊性意識はどのように持つ事で更なる提昇と拡展する事ができるのですか?

  A. あなたはどのような場所、どんな時でも深い暗闇に陥り、
しかし、内在意識の光と智慧はあなたを引導し、全ての困難な環境を歩み抜け出せるのを信じる事です。

意志の動揺は禁物!
また、すぐ紫色光を啓動し、

この光は信じる心を保ち、天命(使命)に向ける光です。
自然に提昇と意識の拡展につながります。

2014.09.24
<愛と感謝> サイ・ピーチン

2014年9月8日 習得者の感想

  人格と霊魂について(比較的低い自我/比較的高い自我)

私の人格は即ち霊魂の中に治療(ヒーリング)を必要としている部分です。 (霊魂は生まれ変わり、傷害を抱え死亡していき、その為、完整さをとり戻す目的で治療が必要です。) 例えば、慈悲と愛の完整さをみつめます。

 私の霊魂は私の人格を通じ失った完整さをとり戻す為 、今世はその部分の治療が必要なプロセスです。その意味は、 霊魂が多世で破碎した部分、つまり、治療が必要な部分があって、必 ず物質形体(身体)との相互作用のバランスがとれた状況の中で始めて完整さを修復します。

 人格(個性自我)は、霊魂がこの一世を通じ治療していきたい部分であり 、物質形体(身体)の体験が必要な部分でもあり、つまり、霊魂が私に治療する部 分のプロセスへの参与を賦与しています。

 あなたは各個人の人格の上に見えた苦痛の部分と高貴な部分があって 、前者は人格(比較的低い自我)、後者は人格の中に存在していた愛の部分(比較的高い自我)です。

比較的低い自我 対 比較的高い自我の理解について書きました。
 The Seat of The Soul を参考に

2014.09.08 中秋の夜
<愛と感謝> サイ・ピーチン